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作り方


1.犬のフリスビーガムをバケツに水を張ってその中につけます。
時間は2日間ぐらいが適当だと思います。
水につけるとすごい臭いがすると聞いてましたので、
夏場ということもあり麦茶の出柄パックを一緒に入れました。
そうすると、臭いは感じませんでした。


2.2日後、バケツから皮を取り出します。フリスビー型に曲がっていた皮も、水につけたあとは平らになり、直径も大きくなります。古新聞などでタオルで水を軽く拭き取ります。


3.次に皮に穴を開けます。穴の数は自由です。私は1枚の皮に12ヵ所としました。
参考にさせていただいたページに12ヵ所とすると時計に見立てることができ、
1~12の数字が書いてある位置に穴を開ければいいと書いてありましたので
それにならうことにしました。
また、穴の縁からの距離は1cmほどがベストだと思います。(いろいろ試しました)
開け方は穴あけポンチを使います。かなづちでたたいてあけます。
普通にやると机などに穴があいてしまうので、私の場合は以前に使った板の残りを敷いて作業しました。


4.缶切りで業務用缶詰ブリキ缶の底を切り抜きます。


5.ブリキの胴に建築用のリペアーシートを張り付けました。
これで金属から木材に変身です。


6.ブリキの胴の両端に皮を当て、ひもを穴に通して行きますがこれが結構難しいので
まず、缶に当てる前に上下4ヵ所づつぐらい先にひもを通しておきます。


7. 缶を包むようにセッティングしてから両側の皮の穴に交互にひもを通していきます。
このとき、穴の位置ですが上と下の穴が同じ位置であっても、15度ずれても大差はありませんから気にせず結構です。

8. 全部の穴にひもが通ったら、一番はじめのひもをひも同士で結び固定します。
そして、ひもをしめていきます。ひもの結び目の方から順番にしめていきます。
よくしめてください。1回に3回から4回の繰り返しが必要になりますが、外の縁から1cmとってあるので
まず切れるということはありませんが、切れない程度でしっかりしめます。
バランスを見ながら皮の位置を確認しながら行ってください。
1回目のしめから2回目のしめまでの感覚は1日に2回程度しめると考えてください。
軍手を最低利き手にしてください。私の場合、右手の人指し指に水ぶくれが出来てしまいました。


9.しめ→乾燥→しめ→乾燥の繰り返しで3日ほどで完成です。
よく乾かしてからたたきましょう