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夏休みの子ども観察用のアクアボトル試作品に入れてあったミナミヌマエビが頑張って生きている。
600ccの水しか入らないところに2匹を押し込んだところ
予想通り1匹はダメになった。
残った1匹は頑張っているのだ。
1匹に要する水の量は1リットルといわれているので1匹の生存でいっぱいの状態なんだなと再確認した。
では、どうして2匹入れたか見てくれだけの問題である。
生きものは2匹入っているとつがいの様に見えて見栄えがいいよな
ここでも人間のエゴだよ
ごめんね

アクアリウムの資料を見ると流木と石を沈めていることが多い。
流木の石も河原に行けばとれる環境にあるのだが流木は結構ややこしいのかと思っている。
採取した水草も流木も石も水槽に入れる前に消毒をした方がいいというのだけれど
流木はバケツに入れて消毒すのが大きさからして難しいのかな。
そこで私が考えたのは炭の利用である。

:炭を入れた直後

普通に入れると炭は水槽に浮くのです。
そこで1個だけ石に括り付けて沈めてみました。
もうひとつは浮かせて置きました。


:数日後の朝、浮いていた炭が水槽の底に沈んでいた。

浮いていた炭にはミナミヌマエビがつかまっていたので、
酸素が供給されているのかなって思っていました。

これなら流木を使わないで炭を使ってみようと思います。
炭には浄化作用もありますからいいのではないでしょうか。
ちょっと考えてみました。