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4・5番水槽の様子です。水の緑色が取れません。
でも、メダカは生きています。


:左4番の方に透明度が出てきているのは間違いありません。
こちらは今年のサテライトですから水質の改善をもう少し図りたいと思います。
:見比べると右5番水槽の方がきれいに見えますが光の関係でしょう。
透明度はありません

:4番です。


:5番です


:ホテイアオイの新葉芽が出てきてようにも見えます。
これからの注目になるのでしょうか。

3番水槽の様子です。さすがにメインの水槽なので力が入りますね。
ミナミヌマエビの動きも見られるようになりましたが如何せんエビが小さいです。

:水槽奥側に水色の紙を貼ってみました。
反射がなくなるといいのですが。


:上からの写真ですホテイアオイは生きているのか、どうなのか


:新しく入れた水草たちはしっかり伸び始めていますよ。
うれしいですね。

この時期、新しい生活を始めた人が多くなると部屋の模様替えとか、新しい習い事や趣味に取り組む人も多く必然的に不要物はゴミと化す。
7番水槽もそんな不要物を譲り受けて来た。
不用なものだから喜んで譲ってくれるし、使い方が荒くても気にかけてくれることもない。
だから、チャレンジだね(笑)


:水槽をさっと洗ってみたがあまり美しくはない


:赤玉土を1㎝ほど敷いてから小石の2~3㎝ほど敷き詰めて起伏も付けておく
水を入れてみよう


:水入れを開始したがなんかおかしい


:逆だよ


:反対にして


:下に敷いてあるのはプランター用のトレー
敷石の形状が変わらないようにするためのクッション材


:石・流木(ウィローモスが括り付けてある)・カボンバを配置


:配置図2


:カルキの跡が残っているよ


:濁りもあるね


:様子を見て、室内だしフィルターも着けてみるかな
まだ、生きものは入れれないよなぁ

四日市市には市の運営する「四日市市公害と環境未来館」という施設がある。
市民・団体や企業と連携するためにエコパートナーという交流事業も行っている。
夏休みの観察記録を宿題に採用する子どもを対象に「アクアリウムボトルの講座」を行うことを思い立ち試作品を作ってみた。

☆ 材 料 ☆
インスタントコーヒーなどの空き瓶(密封できればうれしい) 1個
腐葉土 1センチぐらい積らせる量(なくても大丈夫)
赤玉土 2センチぐらい積らせる量
水草 1本
水  私のコーヒー瓶で600ミリリットル
(アクアりうむボトルを作ろうとする2~3日ぐらい前からバケツに水道水を入れてお日様に当てよう。水道水の中にあるカルキという消毒物質を外に出したいんだよ。)

☆ 作り方 ☆

:水洗いした瓶に腐葉土を入れる。
これは食物連鎖を行うのに必要な微生物を入れたいので私は入れている。


:赤玉土をその上から入れる


:赤玉土は入れる時にななめの坂を作ろう
これは水草を植えやすいようにするためだよ。


:斜めに入れた土の分厚い方に水草を植えよう
腐葉土に届くようにピンセットなどでしっかり埋め込む
私はピンセットは使わない。
日本人はお箸だよ料理はしを使うと深い便でもできるよ。


:さあ、水を入れよう。
ここで気をつけることはね
土に直接お水がドボドボとかからないように静かに入れることなんだ。
両手がふさがっていて写真にはできなかったんだけど、瓶を初めのうちは斜めにするとか土の上に硬めの紙を置くとかそういうことしてなるべく斜めの坂を守ろうね。


:そしてしばらく置いておくこれは1時間ぐらいたったところ。
口のところとに何か浮いてるね


:これが1日たったところ
ほとんどが沈んだよ
そうしたら、生きものを入れてフタを閉めちゃうよ
(私はミナミヌマエビを2匹入れました)
生きものはどうなるかな。


:これが作ってから3日目に撮った写真
1匹め 元気に草の上で動いています。


:こちらのエビは逆さまに草についてるね
見えるかな。

こんな風にアクアリウムボトルを作って夏休みの宿題の参考にしてね。

1番水槽の様子
ちょっと題名を変えてみた。水草、変えたから。ミナミヌマエビも導入したから(笑)


ガボンバがよく見えるでしょ。
花芽みたいのも着いているんだけど花って咲くのかなぁ

あっ、そうだ。明日からは1日1記事で行きます。
始めから飛ばすと大変だからね。

カボンバ(アクアリウムで多用されるカボンバ)
アナカリスだけでは水草が心配だったのでウィローモスとこのカボンバ、定番水草を入れておくことにしよう。
これで水質はグッと安定するはずだ。

ハゴロモモ属 (Cabomba)は、ハゴロモモ科に属する植物の分類群。5-6種あり、沈水性の水草が多い。 学名のカボンバとして、熱帯魚ショップなどで売買されることが多い。

水槽水草として
俗にいう金魚藻のひとつで一般のカボンバ(グリーンのもの)は初心者向けといわれるが、水質は弱酸性が適しており、水質がアルカリに傾くとバラバラになってしまうこともある。本種の栽培においては光量やCO2の添加は気にしなくて良いとされる。
イエローカボンバやレッドカボンバは一般のカボンボと異なり維持が難しいとされる。「ウィキペディアから」

(水草)カボンバ 金魚藻 無農薬<30本>
メダカ 国産 カモンバ
商品単価:1,580円

ミナミヌマエビ・ウィローモス・カボンバの3種類をネットショッピングしてみた。
ついでにLEDライトを利用したちょっとしたお遊びグッズも購入。
送料を稼ぐためなんだけどね(笑)

先ずは箱が到着。
日本郵便の取り扱いで午前中を指定していた。
この辺は日本郵便は8時から12時までの午前の配達は11時ごろになるらしいと妻から聞いてちょっとびっくり。
もっと早く来るのだと思っていた。悪いことに妻はこの日先約があり、急きょ私が仕事場から帰って受け取ることに、結果的に10時ごろに来たので助かった。午後から出張に出る予定の日だったのでこれなら少し整備をしてから出れると作業開始だ


この箱に入って郵送されてきた。郵便局の車の中には「生きもの」とマジックで書かれているのを見逃しませんでしたぞ(笑)


開けると納品書と新聞紙がまず目に飛び込んでくる。


内容物はしっかり梱包されて移動やずれないように収められている


ミナミヌマエビの袋は2重になっていて安全が保たれているよ


慣らし水槽に入れるために袋なり入れてみる。ちょおどいい大きさ


袋の口を塞いであるゴムを外して水ごと慣らし水槽に入れてみた


思ったより小さいなっていうのが最初の感想かなぁ。これで100匹いるんだね。
死んでいるように見えるものはいないので良かった。
半分以上が死んだ場合には保証があるんだって。
1回できちんと来た方が手間がなくていいよね。
良い時期に購入したのだと信じよう。
初心者だからね

ミナミヌマエビ
屋外水槽に藻がたくさん着いているのでいろいろと試したが改善が見られない。
そこで最終生物兵器「ミナミヌマエビ」を投入する。
 ミナミヌマエビは、十脚目ヌマエビ科に分類されるエビの一種。産卵も淡水中で行い、一生を淡水域で過ごす陸封型のヌマエビである。Neocaridina denticulata という種レベルでは朝鮮半島、台湾、中国まで分布するが、狭義には日本固有亜種を指して「ミナミヌマエビ」と呼ぶ。

 

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