オフィス・スイートを無料で使う

2019-03-24

はじめに

 私たちがパソコンを使う多くの理由のひとつに文書作成・表計算書作成・プレゼンテーション資料作成をするためにビジネスアプリを使うということがあると思うのですが、あなたはどんなビジネスアプリを使っていますでしょうか?

 ビジネスアプリの集まりをオフィススイート(office suite)とPC界ではいいますが…。

 オフィーススイートの世界でのスタンダードはMicrosoft Officeです。
他にはジャストシステムが販売している「JUST Suite」
AppaleがMacintosh向けに販売している「iWork」などがあります。

ところで あなたの OSは?

 現在ではインターネット中心のPC利用が多くなり、ネット環境の下でPCの能力が最高に発揮できるかというためのソフト開発が進みつつあります。この環境の変化でWindowdsOSもMacOS(iOS)もほとんど同じソフトを使えるようになって来ているので、OSだけで優位性をはっきりとは言いずらくなってきています。
 ですので、個人のOSの選び方もこれまでの経験・趣味そして機種を含めての価格から自分の考え方やLifeスタイルに合わせたOSを選ぶことが多くなっているのではないでしょうか。

オフィーススイートにもどって

 さて、仕事に使うとなるとほとんどの仕事がワード・エクセル・パワーポイントで出来てしまうのでという理由から「Microsoft Office」を利用している方々が多いのではないでしょうか。

 このアプリはアプリ間の連携もいいので使いやすいし、使っている人が多いので操作方法などを調べたり、聞いたりするのには便利ですよね。

 ただ、使用料が高いという難点だけが残ります。価格は1人月額約1,000円で年間12,000円が必要になります。常に最新版が使えるので考え方次第だとは思います。

高機能で、何より無料

 ところで, 私は「Microsoft Office」よりももっと高機能で,何より無料という大きな魅力をもっている「LibreOffice」というオフィススイートを見つけ、利用しています。

 このアプリは「より多くのことを」「より簡単に」「より素早く」をモットーに掲げています。
「LibreOffice」はクリーンなインターフェイスと強力なツールであなたの創造性を解き放ち、生産性を高めるアイテムとして役立つ思います。

もうちょっと、詳しくね

「LibreOffice」を構成するワープロソフトや表計算ソフト,プレゼンテーションソフトなどのアプリケーションでは

  •  ユーザーインターフェースが統一されている
  •  共通した機能が用意されている
  •  緊密なアプリケーション間連携が可能であるよう工夫されている などの利点があります。

ですから,それぞれのアプリケーションを単体で使うよりも生産性が向上します。

いいところばかりなんだけど

 ところで、これまでのアプリ間の問題点としてファイルのフォーマット(ファイル形式)に互換性がないというのが普通でした。
 すでにあなたにはわかっていることと思いますが、アプリ・ソフトを売るためには必要なことだったのですが、 最近では、オフィススイートで用いられる文書フォーマットの形式として、XMLベースのファイル形式を採用して互換性を実現していこうという動きが主流となってきています。
 そこで、Open Document FormatやOpen XMLなどの新たな文書フォーマットが登場していて互換性の問題のなくなるようは方向に変わってきています。
 だから、心配はいりません。実際、私は不自由はしていませんからね。

そこで…

 そこで、これから私のブログでは「LibreOffice」の特にスプレットシート(表計算)であるCalcを中心に記事を増やしていこうと考えていますのでどうぞよろしくお願いします。

 あなたも「LibreOffice」 を使ってみませんか。

最後に

「LibreOffice」に含まれているアプリの名前をご紹介します。

Writer ワードプロセッサー
Calc スプレッドシート(表計算)
Impress プレゼンテーション
Draw 図形
Base データベース
Math 数式エディタ
Charts グラフ

以上6つのアプリで仕事を進めていきます。