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アクアリウムの資料を見ると流木と石を沈めていることが多い。
流木の石も河原に行けばとれる環境にあるのだが流木は結構ややこしいのかと思っている。
採取した水草も流木も石も水槽に入れる前に消毒をした方がいいというのだけれど
流木はバケツに入れて消毒すのが大きさからして難しいのかな。
そこで私が考えたのは炭の利用である。

:炭を入れた直後

普通に入れると炭は水槽に浮くのです。
そこで1個だけ石に括り付けて沈めてみました。
もうひとつは浮かせて置きました。


:数日後の朝、浮いていた炭が水槽の底に沈んでいた。

浮いていた炭にはミナミヌマエビがつかまっていたので、
酸素が供給されているのかなって思っていました。

これなら流木を使わないで炭を使ってみようと思います。
炭には浄化作用もありますからいいのではないでしょうか。
ちょっと考えてみました。

4・5番水槽の様子です。水の緑色が取れません。
でも、メダカは生きています。


:左4番の方に透明度が出てきているのは間違いありません。
こちらは今年のサテライトですから水質の改善をもう少し図りたいと思います。
:見比べると右5番水槽の方がきれいに見えますが光の関係でしょう。
透明度はありません

:4番です。


:5番です


:ホテイアオイの新葉芽が出てきてようにも見えます。
これからの注目になるのでしょうか。

3番水槽の様子です。さすがにメインの水槽なので力が入りますね。
ミナミヌマエビの動きも見られるようになりましたが如何せんエビが小さいです。

:水槽奥側に水色の紙を貼ってみました。
反射がなくなるといいのですが。


:上からの写真ですホテイアオイは生きているのか、どうなのか


:新しく入れた水草たちはしっかり伸び始めていますよ。
うれしいですね。

この時期、新しい生活を始めた人が多くなると部屋の模様替えとか、新しい習い事や趣味に取り組む人も多く必然的に不要物はゴミと化す。
7番水槽もそんな不要物を譲り受けて来た。
不用なものだから喜んで譲ってくれるし、使い方が荒くても気にかけてくれることもない。
だから、チャレンジだね(笑)


:水槽をさっと洗ってみたがあまり美しくはない


:赤玉土を1㎝ほど敷いてから小石の2~3㎝ほど敷き詰めて起伏も付けておく
水を入れてみよう


:水入れを開始したがなんかおかしい


:逆だよ


:反対にして


:下に敷いてあるのはプランター用のトレー
敷石の形状が変わらないようにするためのクッション材


:石・流木(ウィローモスが括り付けてある)・カボンバを配置


:配置図2


:カルキの跡が残っているよ


:濁りもあるね


:様子を見て、室内だしフィルターも着けてみるかな
まだ、生きものは入れれないよなぁ