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カボンバ(アクアリウムで多用されるカボンバ)
アナカリスだけでは水草が心配だったのでウィローモスとこのカボンバ、定番水草を入れておくことにしよう。
これで水質はグッと安定するはずだ。

ハゴロモモ属 (Cabomba)は、ハゴロモモ科に属する植物の分類群。5-6種あり、沈水性の水草が多い。 学名のカボンバとして、熱帯魚ショップなどで売買されることが多い。

水槽水草として
俗にいう金魚藻のひとつで一般のカボンバ(グリーンのもの)は初心者向けといわれるが、水質は弱酸性が適しており、水質がアルカリに傾くとバラバラになってしまうこともある。本種の栽培においては光量やCO2の添加は気にしなくて良いとされる。
イエローカボンバやレッドカボンバは一般のカボンボと異なり維持が難しいとされる。「ウィキペディアから」

(水草)カボンバ 金魚藻 無農薬<30本>
メダカ 国産 カモンバ
商品単価:1,580円

メダカ水槽を整備するためのアイテムを購入した。
まずは

(水草)ウィローモス 1カップ 約20g(無農薬)
メダカ 金魚藻 国産 川魚
商品単価:1,450円

初心者グッズを使うことで子どもたちにも簡単に水槽が出来ることを教えたい。という思いから使ってみます。
他の部材もあくまで「お家で」「100均で」買ったり、使わなくなったものの再利用を試みます。

:ウィローモス(水中葉)を採用
ウィローモスとは、アクアリウムの世界で使われる水生コケの通称である。学術的な生物の分類でいえば、ウィローモスという名称で流通しているコケは数種に及ぶとみられている。アクアリウムにて水槽水草としても利用される。

::生態
世界中の温帯~熱帯にかけて分布しており、日本でもみられる。水中葉は糸状の細長い姿で、柳の葉のように茂る。濃緑色や黒みがかった緑色をしている。物に着生する性質があり、清流の中や水辺の岩などに着生して生活する。水中~常に湿っているか、水が滴っている環境を好み、乾燥には弱い。性質は丈夫であり、水を入れたバケツなどに入れて半日陰の屋外に放置しても育つ。着生植物だが、必ずしも着生する「土台」が必要なわけでなく、水中に漂った状態でも育成可能だ。成長が早く繁殖力旺盛な水草なので、こまめなトリミングが必要である。気中における水上葉は毛足の短い絨毯(じゅうたん)のように広がり、水中とは違った姿になる。また、気中においては仮根を伸ばすこともある。「ウィキペディアから」

水草が欲しくて川を探していたら
近くの水路にアナカリス(オオカナダモ)が定着しているのを見つけた。
早速、採取をしたのだが、川の汚れがまとわりついていた。
寄生虫がいるかもしれないので水でよく洗って投入ということになった。
土は使い古した腐葉土を使用。
メダカとエビの飼育や金魚と熱帯魚など棲生物を飼育したことのある人なら見たことがあり、聞いたことがある非常にポピュラーな水草のようである。、
後になってから知ったことだが天然の水草には寄生虫が存在するのが普通なのでオキシドールを使って消毒してから水槽に入れた方がいいと思われる。

水草はポピュラーなものなら買った方が安全性が高いのではないだろうか。