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1番水槽の様子
ちょっと題名を変えてみた。水草、変えたから。ミナミヌマエビも導入したから(笑)


ガボンバがよく見えるでしょ。
花芽みたいのも着いているんだけど花って咲くのかなぁ

あっ、そうだ。明日からは1日1記事で行きます。
始めから飛ばすと大変だからね。

ミナミヌマエビ・ウィローモス・カボンバの3種類をネットショッピングしてみた。
ついでにLEDライトを利用したちょっとしたお遊びグッズも購入。
送料を稼ぐためなんだけどね(笑)

先ずは箱が到着。
日本郵便の取り扱いで午前中を指定していた。
この辺は日本郵便は8時から12時までの午前の配達は11時ごろになるらしいと妻から聞いてちょっとびっくり。
もっと早く来るのだと思っていた。悪いことに妻はこの日先約があり、急きょ私が仕事場から帰って受け取ることに、結果的に10時ごろに来たので助かった。午後から出張に出る予定の日だったのでこれなら少し整備をしてから出れると作業開始だ


この箱に入って郵送されてきた。郵便局の車の中には「生きもの」とマジックで書かれているのを見逃しませんでしたぞ(笑)


開けると納品書と新聞紙がまず目に飛び込んでくる。


内容物はしっかり梱包されて移動やずれないように収められている


ミナミヌマエビの袋は2重になっていて安全が保たれているよ


慣らし水槽に入れるために袋なり入れてみる。ちょおどいい大きさ


袋の口を塞いであるゴムを外して水ごと慣らし水槽に入れてみた


思ったより小さいなっていうのが最初の感想かなぁ。これで100匹いるんだね。
死んでいるように見えるものはいないので良かった。
半分以上が死んだ場合には保証があるんだって。
1回できちんと来た方が手間がなくていいよね。
良い時期に購入したのだと信じよう。
初心者だからね

ミナミヌマエビ
屋外水槽に藻がたくさん着いているのでいろいろと試したが改善が見られない。
そこで最終生物兵器「ミナミヌマエビ」を投入する。
 ミナミヌマエビは、十脚目ヌマエビ科に分類されるエビの一種。産卵も淡水中で行い、一生を淡水域で過ごす陸封型のヌマエビである。Neocaridina denticulata という種レベルでは朝鮮半島、台湾、中国まで分布するが、狭義には日本固有亜種を指して「ミナミヌマエビ」と呼ぶ。

 

ネット通販で
ミナミヌマエビ100匹 エビ
飼育用・餌用にも! 川魚
商品単価:888円で購入

水槽4・5の様子です。


この2つの水槽ではホテイアオイが気にかかります。
冬越しさせたのですが新芽が出てくるのか。それとも枯れてしまったのか。
変化がないか気にかけていますがまだまだです。
結果によっては来シーズンをどうするかを考えていかなければなりませんね。

メダカ水槽を整備するためのアイテムを購入した。
まずは

(水草)ウィローモス 1カップ 約20g(無農薬)
メダカ 金魚藻 国産 川魚
商品単価:1,450円

初心者グッズを使うことで子どもたちにも簡単に水槽が出来ることを教えたい。という思いから使ってみます。
他の部材もあくまで「お家で」「100均で」買ったり、使わなくなったものの再利用を試みます。

:ウィローモス(水中葉)を採用
ウィローモスとは、アクアリウムの世界で使われる水生コケの通称である。学術的な生物の分類でいえば、ウィローモスという名称で流通しているコケは数種に及ぶとみられている。アクアリウムにて水槽水草としても利用される。

::生態
世界中の温帯~熱帯にかけて分布しており、日本でもみられる。水中葉は糸状の細長い姿で、柳の葉のように茂る。濃緑色や黒みがかった緑色をしている。物に着生する性質があり、清流の中や水辺の岩などに着生して生活する。水中~常に湿っているか、水が滴っている環境を好み、乾燥には弱い。性質は丈夫であり、水を入れたバケツなどに入れて半日陰の屋外に放置しても育つ。着生植物だが、必ずしも着生する「土台」が必要なわけでなく、水中に漂った状態でも育成可能だ。成長が早く繁殖力旺盛な水草なので、こまめなトリミングが必要である。気中における水上葉は毛足の短い絨毯(じゅうたん)のように広がり、水中とは違った姿になる。また、気中においては仮根を伸ばすこともある。「ウィキペディアから」

水槽3の様子です。


クロモが気になります


この水草が気になります。


この水草を調べたところ
特定外来生物「オオフサモ」であることがわかりました。
環境省のデータブックによればアリノトウグサ科の抽水性の多年草で、水面からの高さは0.2~0.3m。温帯~熱帯に分布する。耐寒性があり、湖沼、河川、池、水路、一部の休耕田に生育する。浅水中に群生する。 開花期は6月頃。雌雄異株。日本では雌株のみで、種子生産は確認されていない。栄養繁殖が旺盛で地下茎で繁殖する。日本では殖芽をつくらない。
おもに根茎で越冬するが、九州では地上部も完全に枯死することなく越冬し、クリーク雑草では最も早い3月中旬頃から生育を開始する。閉鎖的なクリークで局部的に発生することが多い。となっています。
私はもう10年以上前にメダカの水草として知らずに採取して来てしまいました。
私のところから出ることはないので大丈夫ですが栽培には許可がいり、普通には育てられないことがわかったのでこの機会に絶滅させます。

全ての水槽から根から取り除いて天日に干して乾燥させてから焼却ゴミとして出します。
ひょっとして再度出てくるようなことがあるかもしれないのでその時は完全に絶滅するまで何度でも繰り返してこの作業を行うつもりでいます。
「知らぬ」ということの恐れしさですね。ごめんなさい。