一日一言 生も死も道の為 安政六年(西紀一八五九年)の今日、橋本左内、頼三樹(頼 三樹三郎)等が勤王論を唱へて刑せられた。彼れの頃の天下の志士は、私心更になく、ただ主義の為に立ち、生くるも死するも道の為と心得たれば、死するも更に天をも人をも恨まぬ。権力にあり付かうと... 2024.10.07 一日一言